夜の外構演出(ナイトガーデン)は日中とはまったく違う幻想的な雰囲気を楽しめる魅力があります
リゾート感を引き立てる効果的な照明・配置・アイテムについてポイントをまとめます
🌙 外構 夜間演出のポイント
① 植栽ライトアップ(アッパーライト)
庭木やシンボルツリーの下からライトを当てて葉や枝の影を壁に映すことで幻想的な効果に
特にリゾート外構に多いソテツ、オリーブ、コルジリネ、竹などはライト映えします
📌 使用例:地中埋め込み型スポットライト/小型LEDアップライト
② 間接照明で空間に奥行きを出す
デッキのステップや壁の裏側、足元などに光源が直接見えないように仕込むと上品な印象に
軽い光が空間全体に広がり落ち着いたリゾートホテルのような雰囲気を演出
📌 使用例:ライン照明(LEDバー)、エッジ照明
③ ソーラーライトで手軽にロマンチック演出
ソーラー式なら配線不要、電気代もゼロ
小道や花壇のふちに並べるだけでも◎
📌 おすすめ場所:通路・アプローチ・庭の隅
④ リゾート感UP!ランタンやトーチ風ライト
アジアンテイストや地中海風にするならランタン型・オイルトーチ風ライトが効果的
軽く揺れるような暖色LEDの光で非日常感が強まります
📌 設置場所:テーブル上、壁沿い、花壇の脇など
⑤ 水辺やオブジェの照明で雰囲気UP
小さな水鉢・噴水・置き石・モニュメントなどがあれば、その周辺にピンポイントで照明を当てるとドラマチックに
水面の反射が幻想的でリラックス感が高まります
⑥ 光の色温度は「電球色(暖色)」を選ぶ
白い光(昼白色)は冷たい印象に
リゾート風には**オレンジがかった電球色(2700K前後)**が最適
🔦 照明アイテム別おすすめ活用法
スポットライト:植栽・壁面→強調・陰影効果が出る
ソーラーライト:アプローチ・花壇→安価・設置簡単・メンテナンス楽
LEDバー照明:デッキ・壁・ステップ下→間接光で高級感UP
ランタン型ライト:テラス・中庭・玄関前→移動可能&演出力高い
埋め込みライト:通路・階段→スタイリッシュ&安全性向上
