家が完成してから
「最初に付けておけばよかった…」と後悔する人は意外と多いです。
今回は後付けすると費用が高くなる設備をご紹介します!
① 屋外コンセント
意外と使用頻度が高い設備です。
こんな場面で活躍します。
✓ 高圧洗浄機
✓ 電動工具
✓ イルミネーション
✓ 電気自動車の充電
✓ バーベキュー
後から増設すると配線工事が必要になり、費用も高くなります。
おすすめは駐車場・庭・玄関周りの3か所です。
② 外構照明
夜の使いやすさと防犯性を高める重要な設備です。
照明があると
✓ 夜でも安全に歩ける
✓ 防犯効果が期待できる
✓ 家が高級感ある印象になる
後から設置する場合は配線工事が必要になるため、新築時の計画がおすすめです。
③ 立水栓・散水設備
庭づくりを考えているなら必須です。
こんな用途で活躍します。
✓ 植物の水やり
✓ 洗車
✓ 子どものプール
✓ 外回りの掃除
後から設置すると配管工事が必要になり、想像以上に費用がかかることもあります。
④ EV充電用の配管
電気自動車を持っていなくても要チェック!
最近はEVの普及が進んでいます。
将来設置する可能性が少しでもあるなら、今のうちに配管だけでも準備しておくのがおすすめです。
配管だけなら比較的安価ですが、後から工事すると掘削費用が発生します。
⑤ 防犯カメラ・インターホン用配線
後付けで困る設備の代表例です。
新築時なら
✓ 配線を隠せる
✓ 見た目がスッキリ
✓ 工事費を抑えられる
防犯意識が高まっている今、将来のために準備しておくと安心です。
◎まとめ
後付けすると高くなる設備
✓ 屋外コンセント
✓ 外構照明
✓ 立水栓・散水設備
✓ EV充電用配管
✓ 防犯カメラ用配線
家づくりは「今」だけでなく「10年後」も考えることが大切です☆
