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目隠しフェンスの選び方(高さ・素材・費用)

コラム

① まず「どこまで隠したいか」を決める

全部隠すのか、視線をやわらかく遮るだけなのかで選び方は変わります

圧迫感を避けたいなら“完全目隠しじゃない”選択もおすすめ

 

② 高さは“座る・立つ”目線で考える

高さの目安はこんな感じ👇

・約120cm → 座ったときの視線カット

・約150〜180cm → 立ったときの視線カット

高くしすぎると圧迫感が出るのでバランスが大事です

 

③ 素材ごとの特徴を知る

よく使われる素材はこちら👇

・アルミ → メンテナンス楽・スタイリッシュ

・木調(樹脂) → 見た目◎・腐りにくい

・天然木 → 雰囲気◎・ただしメンテ必要

見た目だけでなく、手入れや耐久性も考えるのがポイント

 

④ すき間(スリット)も重要

完全にふさぐと風通しが悪くなり、圧迫感も出ます

適度にすき間をつくると、抜け感+快適さが両立できます

 

⑤ 費用は“高さと長さ”で大きく変わる

フェンスは「高さ × 長さ × 素材」で金額が決まります

高く・長くするほど一気に費用UPするので、必要な場所だけ設置するのもコツ

 

■ まとめ

目隠しフェンスは「全部隠す」よりも“ちょうどいい隠し方”が大事

高さ・素材・抜け感をバランスよく考えると、圧迫感なく快適な外構になります

 

 

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